「他人を不幸にしなければ――ここでは何も手に入らない。        
              お金も、食べ物も、平穏も、愛も、幸せも……」
序章 〜腐都〜 そう遠くない未来。もしかしたらあり得る未来。
重税、環境悪化、社会保障削減、伝染病、社会格差……
腐り落ちた都に、今日も銃声がこだまする――
第1章 〜春の夢〜 腐都の片隅。一人の女が守る場所。
そこは、暖かな非現実。
陽だまりの中の春の夢――
第2章 〜龍との邂逅〜
第3章 〜偽りの陽だまり〜
あくまで予定なので変わるかも……
第4章 〜黒死病〜
第5章 〜龍は去る〜
第6章 〜破邪の剣〜
第7章 〜夢の終わり〜
第8章 〜暗行御史〜
終章 〜足の下の現実〜
Written by 神鏡
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