自動読み込み型サウンドテスト&CG鑑賞 最終更新日 06/10/14 バージョン2.01


[効果]
外部データ作成、自動読み込み型サウンドテストの二つに加え、CG鑑賞画面を作成することができます。
通常のサウンドテスト&CG鑑賞との違いは、サウンドテストが自動読み込み型かそうでないかだけです(自動読み込み型サウンドテストについて詳しい事は、『自動読み込み型サウンドテスト』のページを参照してください)。
基本的に、サウンドテストと同じように表示するCGを入力すると、上のような画面を自動的に生成してくれます。サムネイルも自動作成です。

ぶっちゃけ『Pray for You』に同じスクリプトが搭載されているので、そちらを遊んでもらえればどんなスクリプトかはすぐに分かるかと……
ただし、Pray for Youに使用されている物は、他サイト様からお借りしたスクリプトとの競合を補正しているため、通常の素材スクリプトとは異なっています。なので、あれは素材としては使用しないでください(バグって動きませんので……)。

外部データ作成を内蔵していますが、オリジナルの改造を施さないなら手をつける必要はありません。

[特徴]
1ページ表示分(16枚)を超えた場合、LRボタンでページ切り替えが出来るようになります。同時に、画面下部にページ数が表示されるようになります(1ページだけの場合は表示されません)。

$extra_flag = true
という記述をイベント>スクリプトで実行するとエクストラが使用できるようになります。

曲が再生されると自動的に認識しますので、その曲を鑑賞可能にするための作業はありません。

最初にCGを登録したら、作品中では
$extra_cg[index(対応するCG番号)] = true
という記述をイベント>スクリプトで実行するだけでCG閲覧が可能になります。
AVGにあるようなCGが少しずつ集まっていく快感を再現できます。

[注意点]
640*480のCGに対応したシステムのため、他のサイズの画像を表示しようとした場合、動作の保障はできません。

CGが表示された後、また曲が再生された後、セーブ画面を開くか、イベント>スクリプトでall_saveと記述しないと(つまり、オールセーブとして保存しないと)変更が反映されません。同様に、$extra_flag = trueと記述した後、セーブ画面を開くか、イベント>スクリプトでall_saveと記述しないと(つまり、オールセーブとして保存しないと)変更が反映されません。
即座に変更を反映したい場合は、イベント>スクリプトで

$extra_cg[0] = true # 一枚目が0であることに注意
all_save

と続けて記述してしまうのが良いでしょう。

また、音楽素材は他の方が作ったものを使用する場合が非常に多いため、著作権を明記できるようヘルプウィンドウが用意されています。
もちろん、著作者の名前以外にも色々書けますが、最低限のマナーですので著作者の方の名前は明記しましょう。

なお、音楽鑑賞も併設されていますが、そこで指定した音楽が流れ続けるのは仕様です。

[カスタマイズ]
登録する曲目(ファイル名)、表示する曲タイトル(ファイル名とは別に自由に設定)、著作者名、登録するCGを設定できます。
また、タイトル画面に表示するコマンドウィンドウとサウンドテストの背景、CG閲覧画面の背景と閲覧不可能事に表示するCGも自由に変更する事が出来ます。

[修正]
*バージョン2.00をお持ちの方は新しいバージョンをDLするか、以下のように修正してください。
class Scene_MusicTest の def update_command 内の
$scene = Scene_Title.new (デフォルトで1004行目)を
$scene = Scene_Extra.new に書き換える。

一応簡単なサンプルも用意いたしました。
どんなスクリプトなのか、感じをつかみたい方はどうぞ→sample061014.lzh
保存されているオールセーブデータをクリアしたいときは、ゲームフォルダからAllSave.rxdataを削除してください。

スクリプトはこちら→AS_ATST_CG.txt
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