自動読み込み型サウンドテスト 最終更新日 06/10/4 バージョン2.00


[効果]
外部データ作成と組み合わせた音楽鑑賞画面を作成できます。
ゲーム開始時は曲名が???になり、鑑賞できませんが(システム上、タイトルBGMだけは最初から聞くことができます)、ゲーム中で曲が再生されるとそれを自動的に認識して、聞けるようになります。
また、閲覧制限機能もついています。

外部データ作成を内蔵していますが、オリジナルの改造を施さないなら手をつける必要はありません。

[特徴]
$extra_flag = true
という記述をイベント>スクリプトで実行すると音楽鑑賞が使用できるようになります。

曲が再生されると自動的に認識しますので、その曲を鑑賞可能にするための作業はありません。

[注意点]
曲が再生された後、セーブ画面を開くか、イベント>スクリプトでall_saveと記述しないと(つまり、オールセーブとして保存しないと)再生可能になりません。

同様に、$extra_flag = trueと記述した後、セーブ画面を開くか、イベント>スクリプトでall_saveと記述しないと(つまり、オールセーブとして保存しないと)変更が反映されません。
即座に変更を反映したい場合は、イベント>スクリプトで

$extra_flag = true
all_save

と続けて記述してしまうのが良いでしょう。

また、音楽素材は他の方が作ったものを使用する場合が非常に多いため、著作権を明記できるようヘルプウィンドウが用意されています。
もちろん、著作者の名前以外にも色々書けますが、最低限のマナーですので著作者の方の名前は明記しましょう。

[カスタマイズ]
登録する曲目(ファイル名)、表示する曲タイトル(ファイル名とは別に自由に設定)、著作者名を設定できます。
また、タイトル画面に表示するコマンドウィンドウとサウンドテストの背景も自由に変更する事が出来ます。

スクリプトはこちら→AT_Sound.txt
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